キャッシングの申込方法は1つではない

キャッシングの申込み方法には、店頭・自動契約機コーナー・インターネットだけでなく、電話申込みや郵送・FAXによる方法まで様々です。しかし、全ての金融業者が対応しているわけではなく、実際には多くの申込方法から利用者の客層に合わせて選択提供を行なっています。銀行や消費者金融では、店頭申込みは縮小傾向にあるので、銀行ならばテレビ窓口とインターネット経由、消費者金融ならば自動契約機とインターネット経由の申込み方法が一般的です。

中小消費者金融では、自動契約機コーナーを全国展開して運用出来るほどの余裕が無いので、店頭申込を中心とした契約方法を多く採用しています。中高年の申込者が多ければ、インターネット経由や自動契約コーナーでの申込みを苦手としている可能性があるので、店頭申込に加えて電話または郵送申込みを採用している所があるでしょう。

逆に40代以下を主なターゲットとしている金融業者は、スマートフォンとPCを利用した申込方法が中心となります。スマートフォンやPCを利用した申込みでは、本人確認書類や収入証明書をスマートフォンのカメラ機能で撮影してアップロードすることが出来るので、FAX送信よりも解像度が高く審査も行いやすいメリットがあります。